牛革レザー座布団|レザークッションと同じ“革をつなぐ”デザイン

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座るほどにアンティークに育つ

レザー座布団 tunagu

革の座布団は一生もの。

上質な革で仕上げているため、布製の柄ものや色ものの座布団のように飽きがきたり、劣化で侘しさが生まれる心配があまりありません。
和・洋、また使う人の年齢にも左右されないベーシックデザインです。

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・カラー:アンティークブラウン、ブラック、レッド、レッド×ブラック
・サイズ・重さ:35×35×2.5cm、約400g
・素材:牛革・圧縮ウレタンチップシート・綿糸

こだわった部分はいくつもあります

・つなぐデザイン
表情の違う革を“あみだ模様”に柄合わせするため、両面の柄が違います。 また一枚の革の面積が小さく「張り」があるため、革が柔らかくなりすぎるのを防げます。

・座り心地
長年座っても「へたり」の出にくいウレタンチップシート(リサイクルエコ素材)を二重にした中材を選択、柔らかすぎず硬すぎず、長時間の座位に適しています。

・サイズ
35cm×35cmと一般的な座布団よりもやや小ぶりなので、デスクの椅子やダイニングチェア、ベンチなど幅広く使えます。また重ねて収納しても嵩張らないので来客時のフロア座布団としても。

・縫製のこだわり
熟練の職人によるミシン縫製で、周りの綴じ縫いは縫い目が二重になる返し縫いは行わず、四隅が井桁になるよう糸を留め、中で結ぶ処理をしています。日本の手仕事を実感していただける仕上げです。


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レザー座布団のカラーバリエーション

素材・つくりについて

  • 厳選したナチュラル仕上げの牛革を使用

    KAKURAではエコ基準をクリアした、革本来の表情を生かしたナチュラル仕上げの牛革を中心に使っています。
    加工工程を必要最小限にとどめ、軽さと風合いを楽しむために裏革は一切貼りません。
    代わりに裏面にふ糊を刷毛塗りし、毛羽立ちを抑えています。

  • ひとつひとつ手仕事で仕上げる

    革の断裁から縫い上げまで、すべての行程をKAKURAの工房で行います。製品に合った厚みに漉いた牛革を1パーツずつ丁寧に切り出し、パーツのサイズや色、風合いを組み合わせ、専用ミシンで丁寧に縫いつないでいきます。最後は立体になったものを熟練の技術で仕上げます。

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