KAKURA(カクラ)革のれん“mizu”/シングル扉幅

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水滴をイメージした100%革のれん

タペストリーとして、またインテリア空間の「しきり」としても独特の柔らかな雰囲気が出ます。
“竹のれん”や“玉のれん”のように、思わず何度も潜りたくなる軽やかさです。
3cm幅、2.5cm幅、2cm幅の革を1箇所ずつ手仕事で繋いでいます。
つなぎ目は5mm幅の細い革を両側から挟み込む仕様。
1本約40パーツ、13本で約520個ものパーツを使っています。
本数変更などオーダー製作も可能、価格も変わります。

◎取り付け金具はのれんのデザインに合わせたオリジナル。
KAKURAと鉄作家・木全俊吾氏のコラボ製品。


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革のれん“mizu”M
●全体サイズ : 上部竹の幅740×長さ約1,200mm
●革サイズ : 1本あたり幅30×長さ1,200mm
●革本数 : 13本
●竹サイズ : 太さ13×長さ1,200mm
●素材 : 牛革・染め矢竹
●取付金具 : 2個付き(幅15×長さ50×奥行き約26mm・鉄に黒塗装・ブロンズカラーの木ねじ4本付)

*竹は煤竹色に染めた矢竹を使っています。
*また、牛の生涯傷や血筋と呼ばれる部分を隠さないナチュラ仕上げの牛革を使っています。
*本数(のれん幅)をオーダーで承っています。
 その場合は別途お見積もり致しますのでメール(お問い合わせより)かお電話でご連絡下さい。
*受注生産となりますので、製造状況により1週間〜1ヶ月のお時間をいただきます。

つい細かなものが溢れるキッチンや、洗面スペースなどの生活感は、部分的に置くものを変えても大きな印象はあまり変りません。
インテリア性を追求した革のれんは、お部屋全体に強すぎない独特な印象を与え、空気感を変えてくれます。

厳選したナチュラル仕上げの牛革を使用

KAKURAではエコ基準をクリアした、植物タンニン鞣しや革本来の表情を隠さないナチュラル仕上げの牛革を中心に使っています。
加工工程を必要最小限にとどめ、軽さと風合いを楽しむために裏革は一切貼りません。
代わりに裏面にふ糊を刷毛塗りし、毛羽立ちを抑えています。


ひとつひとつ手仕事で仕上げる

革の断裁から手縫いでの縫い上げまで、ほぼすべての行程をKAKURAの工房で行います。それぞれの製品に合った厚みにすいた牛革を表面裏面とじっくり見極め、製品の部品を切り出します。
手縫い用の縫い穴を革槌を使って開け、しっかりロウを引いた太い糸で縫い上げます。
冬の気温の低い室内ではロウが固くなり、縫いに力のいる作業でもあります。



KAKURA(カクラ)<br />革のれん“mizu”M/シングル扉幅

KAKURA(カクラ)
革のれん“mizu”M

商品番号 LI051ABMS

型番 LI050ABS

30,600円(消費税込:33,048円)

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型番 LI050ABS