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ノートカバーのサイズの測り方

セミオーダーとなる「大きめ」「厚め」のノートの計り方について

セミオーダーでサイズ調整が必要になるノートの厚さは、A5は16mm以上、B5は11mm以上です。
また天地・左右のサイズが定型ではないものもセミオーダーでお作りいたします。
ノートのサイズをお教えいただくか、ノートをお送りいただいてから製作いたします。
サイズをお教えいただく場合、厚さの計り方について下記の要領でお願いします。
*「金定規」「竹定規」などの透けない厚みのある定規や「メジャー」などは、誤差が生じる場合があるので、
できるだけ透ける定規を使い、定規のメモリをノートにぴったり付けて計ってください。

ノートの計測の手順

  • 一般のノートの場合
  • 天地
  • ×
  • 左右
  • ×
  • 厚み(mm)
    • 1)
    • 水平に置ける場所にノートを置き、紙が浮き上がらないようノートをしっかり押さえます。
      例)上記であれば、厚みは10mmです。
    • 2)
    • できれば定規の端から目盛りがあるものを使い、ノートから距離をあけず、ノートに沿わせて目盛りを読みます。 例)上記であれば、厚みは11mmです。

2冊挟む場合の測り方

  • 一般のノート2冊使いの場合
  • 天地
  • ×
  • 左右
  • ×
  • 2冊をしっかり合わせた厚み(mm)

2冊挟む場合は2冊の背の一番高い場所を厚みとします。
例)上記であれば、厚みは12mmです。

背の丸いノート、ハード表紙の測り方

  • 背中の丸いノート
  • 天地
  • ×
  • 左右(背の一番奥から)
  • ×
  • 厚み(mm) ※背が丸いとご記入
  • ハードカバーのノート
  • 天地
  • ×
  • 左右(背の一番奥から)
  • ×
  • 表紙を含めた全体の厚みと、表紙の厚さ(mm)

背の丸いノートは背の一番奥から、また一番遠い端から端を計ります。
ご注文の際は、必ず「背が丸いノート」とお伝えください。丸い場合は別に計算が必要になります。
ハードカバーの場合は表紙の厚さもお教えください。

✕ NG例

  • ✕ 紙が浮いたまま定規をあてる

  • ✕ ノートから離して定規をあてる

  • ✕ カバーがたるんだまま、カバーサイズで計る

  • ✕ 背の丸いノートの丸みの手前から計る

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