KAKURA(カクラ)TOP > アイテムから選ぶ > 紐巻きA5システム手帳 > A5システム手帳のよくある質問

システム手帳に傷がついてしまったのですが、目立たなくする方法はありますか?

手でよく触っていただくことが一番のメンテナンスになります。
手の脂が革に馴染むことで、独特のツヤが出ます。
日常使っているときに付くような細かな傷は、手で触っていただいているだけでも、革に馴染むようになります。
大きな引っ掻き傷は、革用のクリームを使って落ち着かせることは出来ます。
KAKURAの製品は、牛が生きてきた中で付いた傷や皺を隠さずに仕上げた“ナチュルヌメ革”という革を使っています。
傷がついてしまった場合も、牛の生涯傷のように愛着を持って使い込んで下さい。
※メンテナンスについてはこちらをご覧下さい。

よくある質問 一覧に戻る

インデックスボードとはなんですか?

アドレス帳・月別のスケジュール・日記など項目ごとに内容を分ける見出しとしてお使いいただく厚めの仕切紙です。
KAKURAではブラックボード紙の中でも純黒でマットな一番美しいものを使っています。

よくある質問 一覧に戻る

ボンドペーパーがなくなった場合、市販のルーズリーフでも代用可能ですか?

市販のシステム手帳専用リフィルペーパーはお使いいただけます。
ただし、ルーズリーフの場合は穴位置がリング位置とずれている場合があります。
ボンドペーパーはKAKURAがセレクトした書き味の良い特殊紙です。
ボンドペーパーのみの販売も行っておりますので、ぜひご利用下さい。

よくある質問 一覧に戻る

一生ものの手帳がほしいのですが、どれくらいの期間使用できますか?

使われる方によって期間は様々です。
KAKURAの製品は、手縫いで仕上げていますので縫い直しの修理ができます。
また革紐の交換、システム手帳の金具の交換も行っております。
革自体の劣化が進み過ぎた、又は大幅に汚してしまった以外は修理をしながら、長い間お使いいただけます。
※除湿剤にたまった水が付くと革が縮んでしまいますのでご注意下さい。

よくある質問 一覧に戻る

女性に人気のサイズはどれですか?

お仕事や持ち歩かれる頻度にもよりますが、比較的コンパクトに持ちたい方が多いので、女性には一番小さなmini6穴システム手帳サイズが人気です。
巻き留める仕様になっており、間にハガキなどを挟んで収納することが可能です。
たくさん書き込まれる方は、バイブルシステム手帳サイズもおすすめです。
縦長デザインなので、横巾はmni6穴システム手帳とさほど変わりません。

よくある質問 一覧に戻る

アンティークブラウンとレッドで値段が違うのはなぜですか?

革の鞣し方が違う為です。
アンティークブラウンは合成タンニンで、レッドは植物タンニンで鞣しています。
また、レッドは革の表面にツヤ加工を施しています。
鞣しの材料や方法で革自体のコストが変わってきますので、そのまま製品の価格へ反映させていただいています。

よくある質問 一覧に戻る

他のシステム手帳より値段が高いと思いますが、何が違うんですか?

KAKURAの製品は革のカットから穴開け、縫いまでをすべて工房スタッフによる手作業で仕上げています。
また、“ナチュラルヌメ革”は、革本来の傷や皺の表情を残した革で、傷を隠す染め方の革より使えない箇所が多く出ます。
製造の上でリスクの高い革ですが、自然の恩恵を感じ取り長く愛着を持っていただければと、手間と時間を惜しまず、製品に仕上げています。

よくある質問 一覧に戻る

修理は可能ですか?

革自体が劣化して使えなくならない限り、縫い糸、革紐、リング金具とほぼ全てのパーツ修理が可能です。
事前にメールかお電話にてお問い合わせください、修理代をお答えいたします。
工房へ製品をお送りいただき、修理後お戻しいたします。
尚、システム手帳の金具のネジの紛失は無料でお送りさせていただきます。
お問い合わせ先:株式会社KAKURA アフターケア担当
5690814 大阪府高槻市富田町5-1-20
tel.072-694-6441
e-mail:kakura@tcn.zaq.ne.jp

よくある質問 一覧に戻る

一般的な市販の手帳と使い勝手はどう違いますか?

留め具などの金具を使わず、日本古来からある“巻き留める"という所作をデザインに取り入れています。
巻き留める仕草を煩わしいと感じる方もいらっしゃいますが、慌ただしい現代でその時間を愉しむ気持ちのゆとりを持っていただけたらと思っています。
革は裏革を貼らず一枚革で仕上げていますので、とても軽いのが特徴でもあります。

よくある質問 一覧に戻る

システム手帳の革は柔らかいですか?

使いはじめは、革の張りがあるのでしっかりと感じられます。
使い込んでいただくに従い、手帳の中身に馴染んでいきますので、だんだんと柔らかく、またツヤが増していきます。

よくある質問 一覧に戻る