KAKURA(カクラ)縦巻きウォレット , 紐巻き財布

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手縫いレザー ウォレット / 財布

金具を一切使わず、お札は縦に入れてコンパクトに

縦巻きウォレット

蓋の中のコインケース部分は封筒のイメージ。(「竹綴じ封筒」をご覧ください)
マチを設けるのではなく、革が3枚重なっている部分を立体的に縫い上げることでコインの収納枚数を多くできました。
コインは革紐をしっかり巻き留めることで落ちない設計です。
また、コインケースの蓋部分にコインを出せるので、中身の確認もスムーズ。

しっとりやわらかなオイル手縫いレザーを<br>たっぷり手のひらに感じて。
ホック留め
ファスナーポケット
サイドポケットとカードポケット
裏地のピッグスウェード
ペンホルダー
ペンホルダー

金具が一切ない、紐巻きデザイン

「どうすれば軽く、コンパクトな財布が作れるか」と試行錯誤して完成させたウォレット。
まずは金具を使わず、革紐で巻き留めるデザインを考えました。

縦に開く、革の裏と表が交互に見える構造

形の違う3枚の革シートを立体になるよう、引っぱりながら縫い上げます。
マチを設けず、コインがたくさん入る設計です。

お札は縦入れ、もちろん目隠し付き

軽さのもうひとつのポイントは、下と中央の革の間にお札を縦に入れること。
中央の革は目隠しとカードポケットの片面を兼ねています。

免許証やカード、レシートも入ります

中央と一番上の革の間がカードポケット。
ポケット巾が広めなので、7枚程度のカードが収納できます。

コインケースの蓋でコインを確認

封筒型のコインケース部分には金具がありません。
取り出しやすくするため、中央はあえて縫い合わせず、切り込みに指が入ります。

革紐を巻き留めるとコインが落ちない設計

くるくると革紐を縦巻きし、後ろにきゅっと挟み込みます。
使い込むと財布自体の厚さが薄くなり、紐も馴染んで巻き留めやすくなります。

革紐を巻き留めるとコインが落ちない設計

くるくると革紐を縦巻きし、後ろにきゅっと挟み込みます。
使い込むと財布自体の厚さが薄くなり、紐も馴染んで巻き留めやすくなります。

※ 小さい画像をクリックすると拡大してご覧いただけます

縦巻きウォレット

・サイズ : 約W100×H95×厚み25mm
・重さ : 約50g
・素材 : 牛革
*中央のポケットにクレジットカードなら7〜8枚収納可。

KAKURA ONLINE SHOP限定

糸色のセミオーダーカラーは、受注生産となり約1週間程度の製作日数をいただきます。
お届け希望日に間に合わない可能性がありますので、お急ぎの場合はご注文時の備考欄へその旨ご記入下さい。
ご注文後に正式なお届け日をご連絡いたします。
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名入れオーダー承ります

  • 一文字ずつ手作業で刻印を入れていきます。
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    使用書体/明朝系の大文字アルファベット
    文字の大きさ/文字天地3mm(やや小さめの書体です)
    刻印を入れる場所/特にご指定のない場合はこちらで推奨場所にお入れしますが、ご希望があればご意見欄にご記入ください。

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カラーバリエーション

素材・つくりについて

  • 厳選したナチュラル仕上げの牛革を使用

    KAKURAではエコ基準をクリアした、革本来の表情を生かしたナチュラル仕上げの牛革を中心に使っています。
    加工工程を必要最小限にとどめ、軽さと風合いを楽しむために裏革は一切貼りません。
    代わりに裏面にふ糊を刷毛塗りし、毛羽立ちを抑えています。

  • ひとつひとつ手仕事で仕上げる

    革の断裁から手縫いでの縫い上げまで、ほぼすべての行程をKAKURAの工房で行います。それぞれの製品に合った厚みにすいた牛革を表面裏面とじっくり見極め、製品の部品を切り出します。
    手縫い用の縫い穴を革槌を使って開け、しっかりロウを引いた太い糸で縫い上げます。
    冬の気温の低い室内ではロウが固くなり、縫いに力のいる作業でもあります。

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