KAKURA(カクラ)TOP > 全商品一覧 > アイテムから選ぶ > 革のれん

革のれん

一枚一枚手作業で切った革を、手縫いで繋ぎ合わせました。
インテリア空間の「しきり」としての役割だけではなく、そこにあることで気持ちがほっと和むような、手しごとならではの温かさがあります。
空間を完全に遮断せず、心のゆとりを現すような動きのある革のれん。
窓にさりげない「目隠し」として、また「タペストリー」としても。

つい細かなものが溢れるキッチンや、洗面スペースなどの生活感は、部分的に置くものを変えても大きな印象はあまり変りません。
インテリア性を追求した革のれんは、お部屋全体に強すぎない独特な印象を与え、空気感を変えてくれます。

厳選したナチュラル仕上げの牛革を使用

KAKURAではエコ基準をクリアした、植物タンニン鞣しや革本来の表情を隠さないナチュラル仕上げの牛革を中心に使います。
加工工程を必要最小限にとどめ、軽さと風合いを楽しむために裏革は一切貼りません。
代わりに裏面にふ糊を刷毛塗りし、毛羽立ちを抑えています。


ひとつひとつ手仕事で仕上げる

革の断裁から手縫いでの縫い上げまで、ほぼすべての行程をKAKURAの工房で行います。それぞれの製品に合った厚みにすいた牛革を表面裏面とじっくり見極め、製品の部品を切り出します。
手縫い用の縫い穴を革槌を使って開け、しっかりロウを引いた太い糸で縫い上げます。
冬の気温の低い室内ではロウが固くなり、縫いに力のいる作業でもあります。