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クオバディスカバー

KAKURAのクオバディスカバーの特徴

世界中で愛用されているフランスの人気の手帳「クオバディス」。ダイアリー本来の目的である「スケジュール管理」が機能的に果たせるようデザインされているため、そのカバーも装飾性は手縫いのステッチのみ、徹底的にコンパクトさを追求しました。

クオバディスカバーの3つのポイント

  • ポイント1

  • ペン1本の厚さで収納

    表紙の革をそのままペンホルダーにしている独自のデザイン。余分なでっぱりがなく、かばんにも本棚にもペンを差したままでコンパクトに収納できます。

  • ポイント2

  • ペンホルダーのデザイン

    デザインをじゃましないペンホルダーは、表紙の革の天地サイズをそのまま生かす独自のデザイン。“ペンを差し込むのがペンホルダー”という常識を覆し、ペンクリップ部分のみを差し込むという新しい発想です。

  • ポイント3

  • スリット式のポケット

    内表紙の複数のポケットは筆記性を最優先したスリット状。ポケット数は多いので、分類収納が可能です。表紙・裏表紙の内側シート全体も大きめのポケットとして使えます。

  • クオバディスカバー
    “エグゼクティブ”サイズ

    クオバディス社で1957年に誕生した正方形サイズの「エグゼクティブ」。見やすい見開き1週間の紙面をすっきりとカバー。そこに“収納”という新たな機能を加えました。

  • クオバディスカバー
    “ビジネス”サイズ

    文庫本感覚で持ち歩けるよう、手帳サイズぴったりに仕上げた本革カバー。場所を選ばずスケジュールの確認がしやすいよう、究極にシンプルなデザインです。

KAKURAのクオバディスカバーが誕生するまでのストーリー

  • 現在、世界60カ国で愛用されているクオバディスの手帳は、見開き1週間のバーチカル型(時間軸を縦に管理するタイプ)というフォーマットを世界に先駆けて考案したことで知られています。このフォーマットは、ここ数年で日本でも手帳の基本フォーマットになりそうな勢いで定着しています。

    KAKURAのクオバディスカバーの誕生は、老舗オンラインショップの「STYLE STORE」で、“7人の革の作り手によるクオバディスカバー”という特集で、製作を依頼されたのがはじまりです。
    当時クオバディスの専用カバーはビニール製が主流で、レザーカバーというものが少なく、レザーを扱う7人それぞれが7様のクオバディスカバーを発表しました。その中で一番コンパクトだったのがKAKURAのクオバディスカバー。コンパクトでシンプルなデザインながら、機能性を重視したKAKURAのクオバディスカバーは高い評価を受けました。

    あれから5年、革の加工所がつぶれたり、原皮の大幅な値上がりなどの困難を乗り越え、現在も変わらぬデザインと技法で製造を続けています。

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